レガシィ 初心者でも出来る値引き交渉術!

 

レガシィを買うなら、少しでも値引き額を増やして安く購入したいですね。

 

新車には定価がありますが、誰もが定価で買うわけではありません。買う人によって購入金額が変わります。なぜ変わるかというと値引きがあるからです。電化製品にも値引きがありますが、買う店によって金額が違うのは誰もが知っていることだと思います。

 

レガシィも値引き交渉により、安くなったり安くならなかったりします。ここでは、新車の値引き交渉が初心者の方でもレガシィから値引きを引き出して、安く買う方法を紹介していきます。

 

下取り車がある場合には、ディーラーの査定以外にも買取店での査定を受ける事をおすすめします。

買取店の相場を把握しておけば、ディーラー査定が適正かどうかの判断が出来ますし、査定額の上乗せの交渉もしやすいでしょう。

 

下取り車がある場合は、下取り車を最高値で売却しよう!も合わせてご参考下さい。

 

 

レガシィB4、アウトバックから値引きを引き出すコツ

 

レガシィにはセダンのB4とクロスオーバーSUVのアウトバックがあります。この両車から値引きを引き出すコツは、マツダアテンザとの競合が一番効果が高いです。

 

競合とは、相見積もりの事です。アテンザの値引き条件をレガシィに伝えて、「アテンザがこれだけ安いのでレガシィも安くしてください」と言う交渉がこれからの基本になります。

 

レガシィB4にはアテンザセダンを、レガシィアウトバックにはアテンザワゴンをぶつけると、スバルのセールスさんも反応して、レガシィからの値引きが期待できます。

 

 

ディーラーへ行こう!

 

まずはディーラーへ行ってみましょう。ディーラーでレガシィのカタログをもらったり、展示車があれば外観や内装もよくチェックします。試乗車があれば是非試乗してみましょう。

 

そして一通り車をチェックしたら、新車の見積もりをセールスさんに作ってもらいます。

 

これをレガシィのスバルと、アテンザのマツダディーラーで行います。オプションは両方とも同等の内容にしておけば、後で金額を比較しやすくなります。

 

どちらのディーラーへ行っても「アテンザかレガシィかで迷っている」と伝えましょう。最初から本命はレガシィと分かってしまうと、「レガシィを買うことは間違いないので、値引きはそこそこで」となって肝心のレガシィの値引きが伸びなくなります。

 

交渉終盤でこちらから最終条件を出す直前まで「迷っている」状況で商談を進めるのが肝ですよ!

 

 

レガシィとアテンザを競合させるには?

 

レガシィとアテンザを競合させるには、お互いの見積もり書に書かれた値引き額を見せ合う事です。そこからさらに値引きの上乗せを目指します。

 

ただディーラーによっては、他所に見積書を見られるのを警戒して、値引き金額を記載しない事があります。むしろ記載しないところが多いかも?

 

その場合でも口頭で値引き金額を教えてくれるので、「値引きはどれ位ですか?」とセールスさんに聞きましょう。そうして出たアテンザの値引き条件をスバルへ、レガシィの値引き条件をマツダへぶつけて行きます。

 

これを繰り返すことによって、レガシィの値引きが増えていきます。

 

 

スバル同士の競合も有効

 

アテンザVSレガシィの競合が効果が大きい事は間違いないですが、スバルディーラー同士を競わせる「同士競合」も非常に有効です。

 

もし隣県へ越境が可能なら、他県のスバルディーラーとも交渉してみましょう。他県のスバルは経営する会社が違うので、地元のスバルと他県のスバルを競合させる事が可能なのです。

 

アテンザVSレガシィで地元のディーラーから値引きを引き出したら、隣県のスバルディーラーにその条件をぶつけて、さらに値引きの上乗せを目指すと成功しやすいでしょう。

 

もし隣県までは行けないのであれば、新車も扱っている中古車販売店や整備工場、ガリバーなどの買取店などの「サブディーラー」を利用するといいでしょう。

 

スバルディーラーVSサブディーラーなら、レガシィ同士で競合が出来るので同士競合と同じ効果があります。

 

 

値引きと査定は分けて交渉

 

もし下取り車があるなら、レガシィの値引き交渉と並行して下取り額の上乗せも要求していきます。その時はレガシィの値引き額と下取り車の査定額は分けて交渉して行きましょう。

 

値引きも下取りもコミコミで総額での交渉になると、値引きの内訳が不明です。契約するまで内訳がわからないので、結果的に「え?値引きはこれだけ?」とがっかりする結果にもなりかねません。

 

値引き額と下取り額はきっちりと分けて交渉した方が、最終的に一番安くなるので分けて交渉しましょう。

 

 

ハンコを捺す前の最後の一押し

 

アテンザとの競合で値引きを引き出し、レガシィ同士の競合で値引きの上乗せに成功したら、いよいよ契約前の最後のひと押しでさらに安く買う方法です。

 

契約直前の最後の条件を提示する時に、目標金額より5万~10万円ほど安い「ちょっと無理かな?」と思う金額を要求して「その金額になればこの場で契約します」と伝えます。

 

そこで「それでやります」となれば目標達成ですが、「代わりに○○をサービスしますので、これで決めてください」など何らかの妥協案を提示してくる事もあります。

 

それで決めずに、「数万円程度のオプションサービス」を要求すると良いでしょう。コーティングなどの割引きでもOKです。

 

すでに金額的にギリギリの条件だと、この数万円程度のオプションサービスが通りやすいです。

他には端数のカットや納車時のガソリン満タン、車庫証明費用などの手数料カットなどを付け加えてみるのも良いでしょう。

 

そして自分の納得できる条件になれば、レガシィの契約となります!

 

 

下取り車がある場合は

 

下取り車がある場合は、最後の最後で査定額がさらにアップする可能性があります。その方法は下取り車を最高値で売却しよう!で紹介していますので、合わせてご参考下さい。

 

 

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